装置の種類

使用する装置は歯並びや顎の形によって異なります。

主な種類

当院オリジナルバイオネーター

取り外し式の装置で、学校にはしていかなくても大丈夫です。お家の中で食事の時と歯ブラシの時に以外に装着していただきます。院長が独自の設計をし、拡大機能が大変優れた装置を考案しました。顎の小さいお子様に向いています。
ヨーロッパ舌側矯正歯科学会、台湾口腔矯正歯科学会で発表し、好評を得ています。

ペンデュラムの装置

主に出っ歯や前歯に凸凹があるお子様に使います。
上あごの裏に固定できる装置で前からは見えません。
1週間ほどで慣れてきます。

急速拡大装置

主に下あごよりも上あごが小さいお子さまに使います。
上あごの裏に固定できる装置で前からは見えません。
1週間ほどで慣れてきます。
ネジを回転させると上あごが広がります。

ヘッドギア

主に出っ歯や前歯に凸凹があるお子様に使います。
奥歯を後ろに動かす装置で、歯を抜かないことを目標にします。
夜寝るときやお部屋の中でテレビを見るときに使用します。
着脱は自分ででき、装着も1週間ほどで慣れてきます。

裏側の装置

歯の裏側に装置を取り付けるため、他の人からは矯正をしていることがほぼわかりません。

金属の装置

目立ってしまうというデメリットはありますが、丈夫で料金が抑えられることがメリットです。

白い装置

従来の金属装置より目立たないものをご希望の方に向けた透明なプラスティックの装置です。

装置が他の人からまったく見えないわけではありませんが、大分印象が変わります。

ペンデュラムの装置

主に出っ歯や前歯に凸凹があるお子様に使います。
上あごの裏に固定できる装置で前からは見えません。
1週間ほどで慣れてきます。

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