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本厚木駅前あさひ矯正歯科医院
世田谷区すだ矯正・小児歯科

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デーモンブラケットとフリクションフリー

デーモンブラケットとフリクションフリー
 
デーモンブラケットとフリクションフリー デーモンブラケットとフリクションフリー デーモンブラケットとフリクションフリー デーモンブラケットとフリクションフリー

蓋をあけた状態  蓋を閉めた状態

(図の説明) 
従来の方法では弾力のワイヤーを溝に収めるため
針金かゴムで押さえつけて止めるが、デーモンブラケットでは
ワイヤーを挿入する溝をスライド可能な蓋でカバーします。
これでワイヤーを強く押さえつけることがなくなるので、
フリクションを軽減し、痛みが少なくスピーディーな治療できる

歯に取り付けられたブラケットのスロットという溝に弾力のあるワイヤーを挿入し、ワイヤーがスロットから外れないようにしばり付けなければなりません。そうするとワイヤーとブラケットの間には強いフリクション(摩擦抵抗)が生じてしまいます。歯を動かすにはフリクションを超える強い力を用いる必要があります。
デーモンブラケットでワイヤーを外れないようにする仕組みはセルフライゲーションといってスロットをふさぐようにブラケットに備えた蓋をスライドさせます。つまりワイヤーを縛り付けることがないのでフリクションが少なくなり小さな矯正力で歯を動かすことが出来るのです。つまり、患者さんにとって痛みのより少ない快適な治療を受けることが出来ます。
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Stbリンガルブラケット

STbリンガルブラケット
STbリンガルブラケット
従来のリンガルブラケット
従来のリンガルブラケット 
 
Stbの方が従来のブラケットに比べ薄くて発音がしやすく、ブラケットが噛み合わせを妨げることも避けることが出来る。

歯の裏側にブラケットを取り付けるとワイヤーやブラケットが見えないので通常の装置では恥ずかしいと感じてしまう大人の患者さんでも「お忍び」で歯並びを直すことができます。従来のリンガルブラケットは厚みが3mmありましたが、Stbリンガルブラケットはその1/2の薄さの1.5mmに改善された他、全体的に小さく設計されています。これにより発音に慣れるまでの期間が大幅に短縮され、従来のブラケットでは1ヶ月程度かかっていたものが、1週間程度ですむようになりました。
このブラケットはフリクションが低減されるように工夫されています。したがって、痛みを減らせることと舌感が良くなったことなどにより、快適な矯正ライフが期待出来るようになりました。 このブラケットは横幅が小さくなったことからブラケットとブラケットの間の距離が広がり、ワイヤーの弾力をソフトに利用することが出来、弱い力で歯の移動が速くできるので、より痛みが少なく治療期間が短くなります。
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クリアライナーによるプチ矯正

クリアライナーによるプチ矯正
クリアライナーは透明で患者さんが自分で取り外しできる矯正装置です。ちょこっとここだけ治したいとか、矯正治療後の後戻りを治したいようなプチ矯正
のときブラケットやワイヤーをつけないで歯並びを治す装置です。
動かし方は悪い歯並びの石膏の歯型を少しずつ動かしつつ、その都度クリアライナーという薄くて透明なプラスチックの板を歯型に合わせて作ります。毎月ちょっとずつ歯の位置を動かした新しいクリアライナーと交換していきます。これを繰り返すことによりきれいな歯並びを得ることが出来ます。厚みが0.5mmから0.8mm程度の取り外し式の装置なので、食事の時はクリアライナーを外しておいしく食べることが出来ます。
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インプラント矯正

骨の軟らかい子供ではミニスクリューをインプラントすることはできない場合がありますが、大人では可能です。ミニスクリューはチタン製の小ネジを局所麻酔を施した上で植立し、歯を動かす力の源として使います。使い終われば外してしまいますし、ネジが入っていた部分は2、3日で塞がって治ってしまいます。ミニスクリューを用いると動かしたい歯だけを意図する方向に動かすことが出来るので患者さんがヘッドギヤーや輪ゴムなどの協力を避けることができます。つまり、ミニスクリューを使った矯正治療は患者さんにとっては楽な矯正治療になるわけです。
インプラント矯正 インプラント矯正
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3SEB (three split-expanding-bionator)

従来のバイオネーターといわれる矯正装置は出っ歯を治療するために用いられて来ました。このホームページ作者が凸凹歯並びも改善するように歯列の横幅を広げられるように装置を三分割して改良したものです。
3SEB (three split-expanding-bionator) 3SEB (three split-expanding-bionator)  
         
3SEB (three split-expanding-bionator)
治療前
  3SEB (three split-expanding-bionator)
治療中
  3SEB (three split-expanding-bionator)
治療後
3SEBは患者さんが自分で取り外し出来る装置です。適応年齢は大体7歳から12歳くらいまでが目安です。学校などへの外出時は外しますので、なくす、壊すなどの心配や、食事、歯磨きなどのときは外しますので、歯磨きの不足から虫歯の心配もありません。
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コルチコトミーによるスピードアップ矯正

コルチコトミーは矯正治療による歯の移動をスピードアップするための外科手術です。
コルチコトミー(英語: corticotomy)は歯を支えている歯槽骨の表層にある硬い皮質骨を一部切除する手術です。コルチコトミーは歯列矯正の治療効果をさらにあげる一手法ですが、普通口腔外科に依頼して行われます。
局所麻酔下で歯肉を切開した後、皮質骨に、線状ないし点状の切れ目を入れます。その後、通常の矯正装置による歯の移動を行います。こうすると、ワイヤーのみの方法に比べ歯が速く移動するようになります。矯正治療を速く進めなければならない大人に有効です。
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