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監修医インタビュー

監修医 隅田能英(すだよしひで)インタビュー
患者さんに接する上で心がけていることはどんなことでしょうか?

患者さんの気持ちになって、こちらの考えを無理に押し付けないようにしています。
患者さんの求めていること、悩んでいることをしっかりと受け止めて、それを適切に判断するようにしています。

良いクリニックを見分ける方法、ポイントがあれば教えてください。

医師やスタッフの人柄や、きちんと治すことができるということを示せる(実際の患者さんの歯の模型集とか症例写真など)ことが大事だと思います。

毎日の生活で気をつけていることはありますか?

体調、健康管理が第1です。それがよい仕事をするには必要不可欠だと思っています。
それから、自分の知識の100とした時、常に新しい知識を10くらいは取り入れるようにしています。
やはり技術は日進月歩ですので、ずっと維持するのではなく、古いものを活かしながら、新しいものを取り入れ、技術の向上と自身のリニューアルを重ねていくようにしています。

先生(Dr.)になって良かったと思うときはどんな時ですか?

歯並びにコンプレックスを持っていた患者さんが、「矯正をして本当によかったです」と大きなスマイルを見せてくれたとき、この仕事を選んで心からよかったと感じます。

患者さんの満足した笑顔は私の原動力です。
健康である限り矯正医であり続けたいと思っています。 

悩んでいる患者さんに向けてメッセージをお願いします。

完璧な歯並びの方はなかなかいないものですから、ちょっとでも悩みに思っていらっしゃいましたら、相談にいらしてください。
当院では、「Dr.サイドのベスト」ではなく、患者さんとの話合い中で何を求めているのか、どういう風になりたいのかご希望を聞いて、「患者さんにとってのベスト」なアドバイスを専門医として差し上げたいと思います。
やはりコミュニケーションが一番大事ですので、お話に来てみてください。