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小児矯正(子供矯正)症例

乳歯の時期の症例(4歳~11歳 / 1期治療)

出っ歯と歯並びを直すため矯正治療を始めました。小学生くらいで長く金具をつけていると虫歯になる心配があるので、取り外しできる装置を作りました。

治療前

まだ乳歯の時期です。この時期は治療しないで放置すると顎の成長に悪影響を生じるような受け口や横ズレした噛み合わせ(交差咬合)など一部の噛み合わせを直します。乳歯の噛み合わせの矯正はシンプルなものを使用するので安価です。

治療前
治療中

3歳から5歳くらいですと歯磨きや協力は期待できないので歯の裏側に固定式の見えない装置を装着します。

治療中
治療後

約半年くらいで直せる場合が多いと思います。 場合によっては小学生くらいまで待って治療することもあります。ご相談ください。

治療後
小学生くらいの成長期の矯正(4歳~11歳 / 1期治療)

小学生の時期は混合歯列期といって乳歯と永久歯が混ざり合った生え変わりの時期です。出っ歯、受け口、開咬、交差咬合など顎や顔の成長に悪影響をもたらす噛 み合わせは、歯が生えそろっていなくても矯正治療をお勧めします。放置すると顎が変形する場合や、将来歯を抜いて矯正治療しなければならないと予測される 場合、小学生低学年でも矯正したほうが良い結果をもたらす場合があります。

治療前

出っ歯と歯並びを直すため矯正治療を始めました。小学生くらいで長く金具をつけていると虫歯になる心配があるので、取り外しできる装置を作りました。

治療前
治療中

寝るときにつけるので、学校にはしていかないで済みます。金具をつけるのにくらべて清潔です。

治療中
治療後

頑張ったので出っ歯はなおり、大人の歯が大部生えてきました。

治療後
乳歯と永久歯が混在する時期(混合歯列期)(4歳~11歳 / 1期治療)

学童期になりますと永久歯が生えてきて徐々に乳歯が抜け落ちていきます。この時期の1期治療は比較的協力がえられやすいので顎骨の成長をコントロールしやすい時期です。顎の成長を促進、抑制することや歯列を広げることにより歯が並ぶスペースを増やすことが出来ます。

上顎前突 3SEB装置による治療
治療前
治療前
治療中
3SEB装置

3SEB装置

治療後
治療後
受け口 フェイシャルマスク
治療前

治療前

フェイシャルマスク ホールディンガーチ

(左)フェイシャルマスク
(右)ホールディンガーチ

治療後

治療後

受け口 フェイシャルマスク
治療前

治療前

固定式の上顎拡大装置

固定式の上顎拡大装置

治療後

治療後

受け口 フェイシャルマスク
治療前

治療前

固定式の上顎拡大装置

固定式の上顎拡大装置

治療後

治療後

受け口 フェイシャルマスク
治療前

治療前

3SEB(パックンチョ)で治療中

3SEB(パックンチョ)で
治療中

治療後

治療後