裏側矯正(舌側矯正)
裏側矯正(舌側矯正)
世田谷院・厚木院では、歯の裏側(舌側)に矯正装置をつけて治療することを先駆けて行ってきました。20数年行ってきた従来の金具を新ため、 2004年12月より患者さんによりよい生活を過ごしていただくたく、最も薄くて小さい製品を導入しました。
裏側(舌側)矯正は、従来のように歯の表側に装置(ブラケット)をつけるのではなく、歯の内側につけることによって、誰にも気づかれずに歯並びを治すことができます。
内側(裏側)の矯正装置 ~STbリンガルシステム~
歯の裏側にブラケットを取り付けると、ワイヤーやブラケットが見えないので通常の装置では恥ずかしいと感じてしまう大人の患者さんでも「お忍び」で歯並びを 直すことができます。
従来のリンガルブラケットは厚みが3mmありましたが、Stbリンガルブラケットはその1/2の薄さの1.5mmに改善された他、全体的に小さく設計されています。これにより発音に慣れるまでの期間が大幅に短縮され、従来のブラケットでは1ヶ月程度かかっていたものが、1週間程度ですむようになりました。
![]() 従来のリンガルブラケット
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![]() STbリンガルブラケット
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このブラケットはフリクションが低減されるように工夫されています。したがって、痛みを減らせることと舌感が良くなったことなどにより、快適な矯正ライフ が期待出来るようになりました。このブラケットは横幅が小さくなったことからブラケットとブラケットの間の距離が広がり、ワイヤーの弾力をソフトに利用 することが出来、弱い力で歯の移動が速くできるので、より痛みが少なく治療期間が短くなります。
| メリット | デメリット |
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クリアライナーは透明で患者さんが自分で取り外しできる矯正装置です。
「ちょこっとここだけ治したい」とか、「矯正治療後の後戻りを治したい」というようなプチ矯正のときブラケットやワイヤーをつけないで歯並びを治す装置です。
歯の動かし方は悪い歯並びの石膏の歯型を少しずつ動かしつつ、その都度クリアライナーという薄くて透明なプラスチックの板を歯型に合わせて作ります。
毎月 ちょっとずつ歯の位置を動かした新しいクリアライナーと交換するので、形が正確に作られます。これを繰り返すことによりきれいな歯並びを得ることが出来ます。
もし、予測したとおりに歯が移動しなかった場合でも、それに応じて形を合わせてマウスピースが作られます。そのため、インビザラインでは不可能だった、矯正治療途中のむし歯の治療などが可能です。
厚みが 0.5mmから0.8mm程度の取り外し式の装置なので、食事の時はクリアライナーを外しておいしく食べることが出来ます。また、取り外しが可能なことから清掃性も高い治療方法です。






